Q1:カップの持ち手が小さすぎて、どうしても指が入らないのはなぜですか?
A1:それは欠陥品ではなく、まさに「指を通さずにつまんで持つ」ことを前提に作られた伝統的な高級ティーカップである証拠です。親指と人差し指で持ち手を挟み、中指を下から添えるようにして持ち上げてください。
Q2:立食パーティーのアフタヌーンティーではどう持てばいいですか?
A2:立食時は常にローテーブルと同じ扱いになります。左手でソーサーを持ち、右手でカップを持って口元に運びます。ソーサーをテーブルに置いたままカップだけを持って席を離れるのはマナー違反となります。
Q3:紅茶が熱すぎて片手ではカップを支えきれない場合はどうすればいいですか?
A3:適温まで少し冷めるのを待ってから召し上がるのが優雅なマナーです。息を吹きかけて冷ます行為(フーフーすること)もテーブルマナーでは推奨されません。自然に少し温度が下がるのを待ちながら、会話をお楽しみください。