静止画だけでは物足りないというPCユーザーの間で定番となっているのが、デスクトップ上で映像やアニメーションがループ再生される「動く壁紙」の活用です。Windows環境であれば、Steamで提供されている定番ソフトウェア「Wallpaper Engine」を導入することで、息をのむような動的デスクトップ環境を構築できます。
コミュニティワークショップでは、ベイマックスがゆっくりとまばたきをしたり、背景の雪や花びらが舞い散ったり、あるいはサンフランソウキョウのネオンが美しく瞬くといった、高品質なファンメイドのモーション壁紙が多数共有されています。グラフィックボードの負荷を最小限に抑えるよう設計されているため、フルスクリーンで他の作業やゲームを起動している間は自動で一時停止し、マシンスペックを圧迫しない点も優れています。
導入時は、解像度フィルターで「4K」や「2K」を指定し、オーディオ反応型(PC内の音楽に合わせて波形が動くタイプ)などの付加機能がついた作品を探してみると、静止画とは一線を画すデスク環境が完成します。