楽しんごのダークな一面が世間に広く認知されるきっかけとなったのが、2013年に報じられた元付き人男性への暴行騒動です。当時、マネージャー業務を担当していた男性の態度に腹を立て、複数回にわたり平手打ちや蹴りを入れたとして傷害容疑で書類送検されました(後に示談が成立し不起訴処分)。
この事件により、「優しくて気弱なオネエタレント」というイメージは完全に崩壊。裏では激昂すると手が出てしまうというギャップが、世間に「裏表があって怖い」という強烈な印象を植え付けました。
その後、2019年には吉本興業を通さない「闇営業」問題が芸能界を揺るがす中、楽しんご自身も過去の営業活動を巡り事務所との見解の相違が表面化し、吉本興業を電撃退所。所属事務所の後ろ盾を失ったことで、テレビ出演は激減し、活動の舞台をネットや実業へと完全にシフトさせることになりました。