近年、世界のタブロイド紙を大きく賑わせたのが、長男ブルックリン・ベッカムの妻で米富豪令嬢・女優のニコラ・ペルツとヴィクトリアの「確執疑惑」です。
不仲説の引き金となったのは、2026年4月に行われたブルックリンとニコラの超豪華な結婚式でした。当初、ニコラは義母ヴィクトリアのブランドのアトリエで特注ウェディングドレスを仕立てる予定でしたが、直前になって名門メゾン「ヴァレンティノ(Valentino)」のクチュールドレスに変更。この一件から「ヴィクトリアのアトリエが製作を放棄した」「ニコラが義母のドレスを拒絶した」といった憶測が飛び交い、嫁姑バトルの火種として大きく報じられました。
メディアでは冷戦状態が強調されたものの、ニコラ本人はインタビューで「ヴィクトリアのアトリエ側から期日までに間に合わないと連絡があったため、やむを得ず別のブランドを選んだ」と誤解を否定。その後、ヴィクトリアのパリ・コレクションのショーにブルックリンとニコラ夫妻がフロントロウに駆けつけ、家族写真をSNSに投稿するなど、確執を払拭するパフォーマンスを幾度となく披露しています。
お互いに自立した強い個性を持つセレブリティ同士だからこその緊張感は時に漂うものの、2026年現在はファミリーイベントにも揃って出席しており、大人の良好な関係を保っています。