目的地が「東京ディズニーシー」の場合、ルート選びの基準が少し変わります。舞浜駅はディズニーランドの目の前にありますが、ディズニーシーへは舞浜駅からさらに「ディズニーリゾートライン(モノレール)」への乗り換えが必要になるためです。
ディズニーシーへのアクセスにおける、電車と直通バスの実質比較は以下のようになります。
▼ パターンA:電車+リゾートライン
東京駅 ――(JR京葉線:約15分/230円)―― 舞浜駅 ――(徒歩乗り換え:約5分)―― リゾートゲートウェイ・ステーション ――(モノレール:約9分/300円)―― 東京ディズニーシー・ステーション
合計所要時間:約35〜45分(東京駅構内移動含む)/ 合計運賃:530円
▼ パターンB:八重洲口からの直通バス
東京駅八重洲南口 ――(高速バス直通:約40分)―― 東京ディズニーシー バス発着場
合計所要時間:約40〜45分(乗車のみ)/ 合計運賃:1,000円
電車利用の場合、舞浜駅での降車、モノレール改札への移動、切符購入やICタッチ、乗車待ちといった乗り継ぎの手間が発生します。直通バスならパークエントランス近くのバスターミナルへダイレクトに横付けされるため、「実質的な疲労度や体感のスムーズさ」においては直通バスがディズニーシー利用時の最適解となるケースが目立ちます。