ネット上の情報では「品川キャンパスは狭いのではないか」「緑がなくて息苦しいのではないか」といった書き込みが散見されますが、これは郊外型の広大なキャンパスと比較した場合の相対的な印象に過ぎません。
実際の品川キャンパスは、高層棟が機能的に直結したコンパクトな動線設計がなされており、講義間の移動に無駄な時間がかからないという大きな利便性があります。屋外グラウンドや大型体育館は熊谷キャンパスに集約されていますが、品川キャンパス内にもフィットネスルームやアリーナなどの屋内体育施設がしっかり用意されています。
また、学園祭である「橘花祭(きっかさい)」では、限られたスペースを最大限に活用した熱気あふれる企画が毎年展開されます。都心という立地上、学外からの来場者や企業関係者、地域住民が多数訪れ、一般的な郊外大学の学園祭とは一線を画す洗練された盛り上がりを見せます。