福士蒼汰が仮面ライダーを愛し続ける理由!黒歴史の噂と現在の真実

福士蒼汰が仮面ライダーを愛し続ける理由!黒歴史の噂と現在の真実

福士蒼汰が仮面ライダーを愛し続ける理由!黒歴史の噂と現在の真実の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。

若手俳優が特撮番組を経て朝ドラやゴールデン帯のトレンディドラマで大ブレイクを果たすと、ネット上では決まって「過去の特撮出演を黒歴史として封印しているのではないか」という憶測が飛び交います。福士蒼汰に関しても、映画『図書館戦争』や『ストロボ・エッジ』、日本テレビ系ドラマ『きょうは会社休みます。』などで爆発的な人気を獲得した2014〜2015年頃、一部のまとめサイト等で同様の噂が浮上しました。

しかし、この「黒歴史の噂」は完全な誤解であり事実無根です。芸能関係者や制作サイドの証言によると、事務所の方針で過去作の話題を意図的に避けていた事実は一切なく、むしろ過密スケジュールの中でも一貫して作品への敬意を払い続けていました。

その決定的な証拠となったのが、2017年12月公開の映画『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』へのサプライズ出演です。トップ俳優として多忙を極めていた時期であったにもかかわらず、福士は自らスケジュールを調整し、5年ぶりに如月弦太朗としてスクリーンへの復活を果たしました。

当時の映画完成披露舞台挨拶や公式コメントで福士は、「僕の原点である如月弦太朗を再び演じることができて本当に幸せでした。オファーをいただいた時、何としても出たいとお返事しました」と明言。劇中で見せた当時と変わらぬキレのある変身ポーズと熱い台詞回しは、劇場に駆けつけたオールドファンを感涙させ、ネット上の根も葉もない噂を完全に粉砕しました。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。