谷原夫妻の間には、合計6人(男児3人・女児3人)の子どもがいます。芸能界でも稀に見る子だくさんな家庭であり、その家族構成は以下の通りです。
長男は三宅えみの連れ子ですが、谷原章介は出会った瞬間から実の子と何ら変わらぬ愛情を注ぎ続けました。いしだ壱成側とも話し合いを重ね、「父親は自分一人」として責任を持って育て上げる姿勢を貫いています。
その長男である谷原七音(ななと)は、2026年の「第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で見事グランプリを獲得。父・谷原章介の背中を追うように俳優としての道を本格的に歩み始めました。受賞時に「育ててくれた父の存在が本当に大きかった」と語るなど、血の繋がりを超えた深い親子の絆はお茶の間を大いに感動させました。