ネット上のコミュニティやSNS(X、旧Twitterなど)では、日々「クソコラグランプリ」と呼ばれる突発的なミームイベントが発生しています。実際に現場でネタ画像を作成しているユーザーたちのリアルな声と、直面しやすい課題を調査しました。
「以前はパソコンを立ち上げてペンタブで切り抜いていたが、今はスマホの自動背景透過ツールのおかげで、電車移動中の5分でネタ画像を投稿できるようになった」(20代・Webディレクター)という声がある一方、「無料アプリにありがちな全画面広告の頻度や、高解像度書き出し時に課金を要求される仕様にストレスを感じる」といった不満も散見されます。
デバイス別の傾向としては、ネタ画像加工アプリiPhone環境ではiOS標準の「写真」アプリ長押しによる被写体切り抜き機能が強力な武器となっています。一方、コラ画像作り方Android環境では、ファイル管理の自由度を活かして複数アプリ間で透過PNGを共有したり、野良フォントをインポートして文字入れネタ画像ジェネレーターと連携させたりする柔軟な制作スタイルが定着しています。