モンステラの増やし方2026!失敗する原因と水挿し・茎伏せの全手順

モンステラの増やし方2026!失敗する原因と水挿し・茎伏せの全手順

モンステラの増やし方2026!失敗する原因と水挿し・茎伏せの全手順に関する最新の話題を丁寧に解説いたします。

Q1:発根を早めるために市販の発根促進剤は絶対に必要ですか?
A1:必須ではありません。5月中旬〜8月の生育適期であれば、清潔な水と適切な温度(20〜25℃)だけで約85%以上の高確率で発根します。使用する場合は、薄めた活力剤(メネデール等)を規定量厳守で水換え時に添加する程度にとどめ、過剰投与による水質悪化を防ぐことが重要です。

Q2:気根が長すぎて邪魔なのですが、途中で切り詰めてから水挿ししても大丈夫ですか?
A2:問題ありません。1メートル近く伸びた気根であっても、節の近くで5〜10cm程度残して清潔なハサミで切り詰めてしまって構いません。モンステラの気根は非常に強靭で、先端を切断してもその途中や基部から新しい白い根が分岐して勢いよく展開します。

Q3:水挿しで発根したあと、土に植え替えたら急に葉が黄色くなって萎れてしまいました。なぜですか?
A3:水の中で育った「水生根」が土の浸透圧や乾燥に適応できていないことが主な原因です。植え替え直後の10〜14日間は、鉢土の表面が乾ききる前に水やりを行い、空中湿度を保つために霧吹きで葉水を小まめに与えてください。根が土に活着すれば、再び新しい葉を次々と展開し始めます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。