Q1:ネットオークションやフリマアプリで販売されている過去問は購入すべきですか?
A1:購入すべきではありません。公文教育研究会の規約上、テスト問題の外部持ち出しや転売は固く禁止されています。また、著作権上の問題に加え、出題傾向が古い年度のものである可能性が高く、費用対効果の面でも推奨できません。教室で指導者から正規に提供される認定テスト対策プリントを反復演習することが、最も確実で安全な近道です。
Q2:認定テストで不合格になった場合、すぐに再受検することは可能ですか?
A2:次回の認定テスト日程に合わせて再挑戦が可能です。通常は3〜4か月後に次のテストが設定されているため、不合格となった原因(計算スピード、特定単元の理解不足、ケアレスミスなど)を指導者と分析し、弱点箇所の教材を復習した上で万全の態勢で再受検する生徒は数多く存在します。
Q3:公文認定テストに合格すると、中学受験や高校受験で内申書や推薦に有利になりますか?
A3:私立中学校や高校の入試制度によっては、調査書(内申書)の資格・特技欄に「公文式中学課程認定」「公文式高校基礎課程認定」を記載できる場合があります。英検や漢検のような公的検定とは位置づけが異なるものの、学年を越えた学習意欲と継続力を客観的に示すアピール材料として、面接等で好意的に評価される事例は少なくありません。
Q4:認定テスト対策用のプリントは、教室の指導者にお願いすれば全員もらえますか?
A4:原則として、認定テストの受検資格を満たし、正式に受検エントリーを行った生徒に対して配布されます。通常の教材進度が受検基準に達していない段階での先出し配布は行われないことが一般的です。受検を検討している場合は、まずは教室の先生に現在の到達度と受検の意思を直接相談してみてください。 (出典: 公文 認定 テスト 過去 問(Yahoo!ニュース))