Q1:土浦一高や竹園高校の滑り止めとして併願受験する場合、どのコースを狙うべきですか?
A1:土浦一高や竹園高校を受験する層は、基本的に「特進コースSHクラス」または「特進クラス」の併願合格を目指します。入試本番で400点以上を安定して得点できれば特進SHの特待合格も見えてきます。万が一得点が伸び悩んだ場合でも特進クラスや総合進学クラスへのスライド合格制度があるため、公立上位校受験者にとって最も安全で確実な併願パターンとして活用されています。
Q2:総合進学コースに入学した場合、日本大学には全員進学できるのでしょうか?
A2:全員が無条件で進学できるわけではありません。高1から高3にかけて実施される「日本大学基礎学力到達度テスト」の標準化得点(全国の付属高校生内での順位)によって、志望学部の選抜が行われます。真面目に授業を受け、基礎的なテスト対策を怠らなければ高い確率でいずれかの学部に合格できますが、医学部や薬学部、法学部などの人気上位学部を希望する場合は、総合進学コース内でもトップクラスの成績を維持する必要があります。
Q3:特進コースの生徒が強化指定部(硬式野球部や男子バスケ部など)に入部することは可能ですか?
A3:制度上禁止されているわけではありませんが、現実的には極めて困難です。強化指定部は朝練習や放課後・休日の長時間練習、全国遠征が組まれており、特進コースの必修補習(ゼロ時限・7時限授業)と時間帯が重複するためです。特進コースの生徒は、活動日数が調整しやすい一般の運動部や文化部を選択し、勉強時間をしっかり確保しながら文武両道を実践するのが一般的なスタイルです。 (出典: 土浦 日 大(Yahoo!ニュース))