Q1:急な通夜で喪服の手配が間に合わない場合、私服で参列しても大丈夫ですか?
A1:通夜に限り、黒や濃紺、ダークグレーのスーツ・ワンピースなど、光沢のない地味な「略喪服(平服)」での参列が認められています。男性は黒ネクタイと白シャツ、女性は肌の露出を抑えた装いを意識し、靴やバッグも金具のない黒色を選んでください。
Q2:通夜に参列して香典を渡した場合、翌日の告別式の受付ではどうすればいいですか?
A2:告別式の受付で再度香典を渡す必要はありません。受付係に「昨日の通夜でお渡ししております」と告げ、芳名帳への記帳のみを済ませて会場へ入場してください。
Q3:通夜と告別式の両方とも仕事の都合で行けない場合、どう弔意を伝えるべきですか?
A3:会場宛てに弔電(電報)を手配するか、後日遺族の都合を確認した上で郵送にて香典(現金書留)を送るのが適切です。また、四十九日が過ぎて生活が落ち着いた頃を見計らい、事前に連絡を入れてから自宅へ弔問に伺うのも丁寧な方法です。