柳生十兵衛の最大の活躍舞台は、ミスが命取りとなるエンドコンテンツです。特に禁忌の獄の特定深層や、最難関コンテンツである天魔の孤城において、ボス削りの切り札として採用されるケースが目立ちます。
高難度クエストでは「いかに相互蘇生雑魚を同ターン処理できるか」「ボスの即死攻撃までにHPを削りきれるか」が勝敗の分かれ目となります。柳生十兵衛は超スピード型への戦型開放や連撃キラーの恩恵により、ミリ残しを防ぐ確実なフィニッシャーとして機能します。特にキラー対象がボスとなるクエストでは、1ゲージ丸ごと吹き飛ばすワンパン級の火力を披露することもしばしばです。