多くの来場者が「海浜幕張駅の改札前で列に並ぶのが結局一番早い」という思い込みに囚われていますが、これは完全な誤解です。現場を知るエキスパートが実践している、スマートな京葉線 混雑回避 ルートを公開します。
第1の裏ワザは、隣の「JR幕張豊砂駅」まで歩く戦術です。2023年に開業した幕張豊砂駅は、幕張メッセ(特に9〜11ホール側)からイオンモール幕張新都心沿いの歩道を歩いて徒歩約18〜20分の距離に位置します。海浜幕張駅で30分以上の改札入場規制が発生している状況下では、歩いて隣駅へ向かった方が圧倒的に早く電車に乗れます。さらに幕張豊砂駅始発の各駅停車が設定されている時間帯であれば、混雑とは無縁の状態で座席を確保できる絶大なアドバンテージがあります。
第2の強力な迂回ルートは、京成バスを利用してJR総武線の「幕張本郷駅」へ抜ける方法です。海浜幕張駅北口やZOZOマリンスタジアムから頻発運行されている連節バス「シーガル幕張」に乗れば、約10〜12分で総武線・京成線の幕張本郷駅へ到達できます。総武線各駅停車や津田沼・船橋での快速乗り換えを活用すれば、秋葉原、錦糸町、新宿方面へスムーズに脱出でき、京葉線の麻痺状態を完全に高みの見物へと変えることが可能です。