舘ひろし妻・舘幸子のWiki風経歴と現在|家系や馴れ初め・子供の真相

舘ひろし妻・舘幸子のWiki風経歴と現在|家系や馴れ初め・子供の真相

舘ひろし妻・舘幸子のWiki風経歴と現在|家系や馴れ初め・子供の真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

稀代のプレイボーイとして名を馳せ、数々の大物女優との浮名を流してきた舘ひろしが、なぜ幸子夫人を生涯の伴侶に選んだのか。その馴れ初めと結婚に至る道程は、決して平坦なものではありませんでした。

2人の出会いは1986年、幸子夫人が23歳、舘ひろしが36歳の時でした。共通の知人が主催したプライベートな食事会で引き合わされたのが始まりです。当時から舘ひろしは圧倒的な色気とスター性を放っていましたが、幸子夫人は決して彼に媚びることなく、凛とした大人の態度で接したと言われています。その自立した振る舞いに、舘ひろしは一目で強い関心を抱きました。

しかし、交際が始まってから結婚に至るまでには約10年という歳月を要しています。多忙を極める芸能活動と、舘ひろしの自由奔放なライフスタイルゆえに、一時期は関係が完全に途絶えた破局期間もありました。それでもなお、舘ひろしが人生の節目で立ち戻ったのは彼女の存在でした。過去の対談番組や手記において、舘ひろしは当時の心境をこう吐露しています。

「僕のような我がままで自分勝手な男を、何の束縛もせず、あるがままに受け止めてくれたのは彼女だけだった。長い年月を経て、自分の帰る場所はここにしかないと痛感した」

1996年の夏、舘ひろしは46歳にしてついにプロポーズを決断。挙式場所に選ばれたのは、舘ひろしが愛してやまない英国紳士の街・イギリスのロンドンでした。セント・ジェームズ宮殿近くの歴史ある教会で、親族とごく親しい関係者のみを招いて執り行われた密やかなセレモニー。マスコミの狂騒から遠く離れた異国の地で誓われた愛は、10年間の揺るぎない信頼に裏打ちされたものでした。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。