リセマラの成否を分ける最大の要因は「試行回数の効率化」だ。数ギガバイトに及ぶ大容量データを毎回律儀にダウンロードしていては日が暮れてしまう。環境に応じた最速の手法を叩き込む必要がある。
Androidユーザーなら、ファイルマネージャーアプリを活用して内部ストレージのデータフォルダ名を一時的に書き換え、アプリ設定から「データを消去」した後に名前を戻す手法が鉄板。これにより、追加データの再ダウンロードを完全にスキップして1周あたり約3〜5分で周回可能となる。
iOS(iPhone/iPad)の場合、OSの制約上アンインストールが基本線となるが、オープニングムービーやチュートリアルバトルは極力スキップ機能を利用する。Wi-Fi環境の通信速度を極限まで確保した上で、不要な連携ポップアップをすべて拒否して最速でプレゼントボックスへ直行する動線を指に染み込ませろ。