パチスロで損をしないために最も重要なのが「どこで遊技を切り上げるか」というやめどきの判断です。この点において、ジャグラーは他のスロット機と比べて圧倒的な優位性を持っています。
スマスロやAT機の場合、大当たりの終了後に「引き戻しゾーン」や「高確状態」へ移行することが多く、特定のゲーム数まで回さないと大きな損をしてしまうケースが多々あります。これに対してジャグラーは、ボーナス終了後の1ゲーム目から常に完全な同一確率で抽選が行われています。
つまり、ジャグラーのやめどき見極めは「いつやめても損がない」のが真実です。一般的にボーナス後100ゲーム以内は「ジャグ連」と呼ばれる連チャンゾーンとして親しまれていますが、これは確率の偏りを楽しむ演出上の呼び名に過ぎず、1ゲームも回さず0ゲームで席を立っても理論上の損失は一切ありません。「仕事帰りに1000円だけ打つ」「予定の前の30分だけ遊ぶ」といった自由な立ち回りができるのは、ノーマルタイプならではの特権です。