【衝撃】ひどい虫歯の画像で見る放置の末路!進行度別の症状と最新治療法

【衝撃】ひどい虫歯の画像で見る放置の末路!進行度別の症状と最新治療法

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歯科臨床において虫歯の進行度は「C0」から「C4」までの5段階に分類されます。検索エンジンで目にする衝撃的な虫歯画像の大半は「C3」から「C4」に該当し、歯冠(歯の頭の部分)が原型を留めないほど崩壊している状態です。自身の口腔内がどのステージにあるのかを正確に把握することが、手遅れを防ぐ第一歩となります。

初期段階であるC0(要観察歯)やC1(エナメル質う蝕)では、歯の表面が白く濁ったり、溝が薄茶色に変色する程度で、痛みなどの自覚症状はほぼ皆無です。象牙質まで達したC2(象牙質う蝕)になると、冷たい水や甘いものが染みるようになり、肉眼でも黒い変色や小さな穴が確認できます。そして歯髄(神経)まで感染が侵入するC3(残根に至る手前の重度う蝕)では拍動性の激痛が生じ、最終段階のC4(残根状態)では歯の大部分が溶けてなくなり、黒く変色した根っこだけが歯茎に埋もれる「虫歯進行段階C4の症状」へと至ります。

進行度見た目の状態(画像的特徴)自覚症状と痛みの強さ治療費・期間の目安(1歯)C0〜C1わずかな白濁、点状の薄い黒ずみ自覚症状なし。痛みゼロ保険適用:約1,500円〜3,000円
通院:即日〜1回C2明らかな黒ずみ、小さな穴冷たいもの・甘いものが染みる保険適用:約2,000円〜10,000円
通院:1〜3回C3大きな黒い大穴、歯の破折何もしなくてもズキズキ痛む(自発痛)保険適用:約7,000円〜20,000円
通院:4〜8回(根管治療)C4歯冠が崩壊し黒い根のみが残存一時的に無痛、悪化すると激痛再発抜歯・義歯・インプラント等
数万円〜数十万円 / 数ヶ月〜
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。