御仏前で中袋なしはどう包む?お札の向きや書き方の正解マナー

御仏前で中袋なしはどう包む?お札の向きや書き方の正解マナー

御仏前で中袋なしはどう包む?お札の向きや書き方の正解マナーについて知っておくべき 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

中袋が付属していない封筒タイプの不祝儀袋であっても、お札はそのまま直接入れて問題ありません。ただし、不祝儀袋 中袋なし 入れ方には厳格なお札の向きの決まりがあります。

不祝儀の場では「悲しみに顔を伏せる」「不幸に対して身を引く」という意味合いを込めて、お札の表面(肖像画が印刷されている側)を封筒の裏側に向けて入れます。さらに、肖像画が封筒の底側(下部)に来るように天地を合わせるのが通例です。封筒の表側から見たときに、肖像画が見えず、お札を引き出した際に顔が最後に現れる配置になります。

複数枚のお札を包む場合は、必ずすべてのお札の向きを同一方向に揃えて重ねてください。お札の向きがバラバラになっていると、雑な印象を与えかねません。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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