「街コンは準備8割、当日の度胸が2割!ぼやぼやしてたら運命の相手は通り過ぎるよ!」――テレビやメディアで話題の“婚活界の松岡修造”こと荒木直美氏は、喝を入れる。数々のカップルを誕生させてきた「婚活1000本ノック」の指導法は、小倉での恋活・婚活においても絶大な効果を発揮する。
荒木氏が強調するのは、第一印象の重要性と「質問の質の高さ」だ。「相手に気に入られようと自分の話ばかりするのは愚の骨頂。相手のプロフィールシートから共通点を瞬時に見つけ出し、相手が気持ちよく話せる質問を投げかけること。そして去り際のひとことが勝負を決める」。初心者こそ、事前の自己PR準備と相づちのリアクションを磨いて挑むべきだと専門家はアドバイスする。