オープンエアな開放感が魅力である一方、現地を訪れるとカタログスペックだけでは見えない実情が浮き彫りになります。SNS上のリアルタイム投稿や現地利用者へのヒアリングを通じて、見えてきた実態をまとめました。
まず、名物のエアトラックは朝9時から夜23時30分までオープンしており、朝活ランナーや仕事帰りの会社員に広く親しまれています。利用者からは「大阪城周辺の周回コースと組み合わせて走れるのが最高」「クッション性の高いトラック素材で足腰への負担が少ない」と高評価が相次ぐ一方、「夏場の日中は日陰が少なく過酷」「強風の日は帽子が飛ばされそうになる」といった屋外特有の課題も聞かれます。
次に、グルメ関連では「もりのみやキューズモールBASE ランチ おすすめ」の検索需要が急増しています。2階のフードコートは子ども連れでも気兼ねなく利用できる座席配置となっており、うどんやバーガーなどの定番が揃う一方、1階の路面エリアには野菜をふんだんに取り入れたヘルシーカフェや肉バルが点在。特にランチタイム(11時30分〜13時30分)は満席が常態化するため、11時台前半の入店が混雑回避の鉄則です。
また、知る人ぞ知る人気スポットがまちライブラリーです。カフェ併設の温かみのある空間で、蔵書を手に取りながらリモートワークや読書に耽るビジネスパーソンや学生が目立ち、「商業施設の中にこれほど静かで知的刺激に満ちた空間があるのは貴重」と定評を集めています。