一見すると瑞々しいツヤ肌に見えるが、実態は表皮が削れ取られてキメが消滅した「ビニール肌」という状態だ。レチノールを過剰に塗り重ねることで、本来肌を守るべき角質が極端に削ぎ落とされ、光を異常に反射する平滑な膜ができあがる。一見潤っているようでいて、その内側は水分が逃げ出し放題のカラカラ状態だ。美容皮膚科学の観点からも、この独特のテカリは整ったキメによる健やかな輝きとは全く別物の障害と判断される。
【危険】レチノール使いすぎでビニール肌に?ツヤ肌との見分け方と改善法
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