Q1:過去問はどこで手に入りますか?無料でダウンロードできる場所はありますか?
A1:かつて公式公開されていた第35回から第64回までの過去問題PDFおよび音声ファイルは、韓国の公式学習ポータル「Study in Korea」等で閲覧可能な場合があります。ただし、第65回以降は非公開化されているため、最新の傾向に沿った対策を行うには、市販の公式公認模擬問題集を購入して活用するのが確実で安全な方法です。
Q2:TOPIK ⅠとTOPIK Ⅱのどちらを受けるべきか迷っています。
A2:韓国語の学習歴が半年〜1年未満で、日常会話の基礎文法を確認したい段階であればTOPIK Ⅰを受験してください。すでに韓国語能力検定の準2級以上をお持ちの方や、留学・就職で実用的な証明書が必要な場合は、最初からTOPIK Ⅱを目標に据えて学習を開始することをおすすめします。
Q3:作文(쓰기)の対策はいつから始めるべきですか?
A3:TOPIK Ⅱを受験する場合、試験の少なくとも2〜3ヶ月前には着手する必要があります。まずは51番・52番の定型穴埋め表現をマスターし、続いて53番のグラフ要約のフォーマットを習得してください。54番の長文論述は、実際に手を動かして書いた文章を韓国語講師や添削サービスでチェックしてもらうプロセスが不可欠です。