スズランテープポンポン作り方!ふわふわ丸く仕上げる簡単な裏技

スズランテープポンポン作り方!ふわふわ丸く仕上げる簡単な裏技

スズランテープポンポン作り方!ふわふわ丸く仕上げる簡単な裏技の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

Q1:ポンポンが丸くならず、横にペタッと広がってしまいます。何が原因ですか?
A1:テープの巻き数が足りないか、割き方が太いことが主な原因です。巻き数を50回以上に増やし、クシやスリッカーブラシを使って1本あたりをより細かく割いてみてください。仕上げに両手で全体を揉み込んで空気を含ませると、自然と立体的な球体に立ち上がります。

Q2:1個のポンポンを作るのにスズランテープはどれくらいの長さが必要ですか?
A2:長さ約30cmの型紙に50回巻く場合、1周で約60cmとなるため、1個あたり約30メートルのテープを消費します。両手分(2個)作る場合は約60メートル必要となりますので、一般的なスズランテープ(1巻300〜500m)であれば、1巻で5組〜8組程度のポンポンが作成可能です。

Q3:前日や事前に作っておくとペちゃんこに潰れませんか?保管方法は?
A3:完成したポンポンをビニール袋に詰め込んで重ねて保管すると、重みで潰れてしまいます。保管する際は、大きめの段ボール箱にふわっと立てて並べるか、持ち手を洗濯バサミで吊るして保管するのがおすすめです。もし潰れてしまった場合は、ドライヤーの冷風を軽く当てながら手で揉みほぐすと元のボリュームが復活します。

山田 真由
著者

山田 真由

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