名古屋施設の特徴として、横浜や仙台などの完全屋内型ミュージアムとは異なり、「屋外パークエリア」と「屋内ミュージアムエリア」が融合した開放型構造を採用している点が挙げられます。そのため、天候が崩れた際の立ち回りを事前に把握しておくことが不可欠です。
雨天時は屋外ショーが「やなせたかし劇場」内の屋内公演に切り替わるか、雨天対応プログラムへ変更されます。また、屋内エリアである「うみとおそらのボールパーク」や「たんけんランド」は全天候型で空調も完備されているため、雨天でも十分な運動量を確保できます。
乳幼児連れに直結するインフラとして、ベビーカー持ち込み・授乳室の整備状況も極めて優秀です。館内通路はスロープ完備でバリアフリー化されており、調乳用温水器を備えた授乳室やおむつ替え台が複数箇所に配置されています。車でのアクセスにおいても、桑名市アクセスと駐車場料金の面で伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」直結という抜群の立地を誇り、雨の日でも最短距離での移動が可能です。