「少し濡れるくらいなら平気」という甘い考えは捨てたほうが賢明です。特に春先や秋口、あるいは夜間に乗車する場合、濡れた服が体温を奪い、その後のパーク体験が苦行に変わってしまいます。そのため、フード付きのレインポンチョは必須アイテムと言えます。
USJのパーク内でもオリジナルデザインのポンチョが販売されていますが、これが意外といいお値段。少しでも出費を抑えたいなら、100円ショップで厚手のレインコートを事前に購入しておくのがスマートです。その際、足元までカバーできるロング丈を選ぶのが、靴を死守するための最大の秘訣になります。