助産師ひさこ(Hisako)の現在と評判|12児の母・炎上の真相

助産師ひさこ(Hisako)の現在と評判|12児の母・炎上の真相

助産師ひさこ(Hisako)の現在と評判|12児の母・炎上の真相の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

助産師ひさこ(本名:濱口久子)氏は1972年10月生まれ。総合病院の産婦人科勤務や地域保健師の現場を経て、大阪市阿倍野区に「助産院ばぶばぶ」を開業しました。単なる母乳外来の枠を超え、産後うつや孤独なワンオペ育児に直面する母親たちの精神的ケアに寄り添い続けた実績が現在の活動の土台となっています。

彼女の歩みを語る上で外せないのが、波瀾万丈な家族の歴史です。前夫との間に10人の子どもを出産したものの、価値観の不一致や過酷な生活環境のなかで離婚を決断。その後、助産院のウェブ制作やプロデュースを手掛けていた現在の旦那・MARK(マーク)氏と出会い、再婚に至りました。MARK氏との間にさらに2人の子どもを出産し、合計12人の実子を育てる大家族の母となりました。

2020年には大阪から沖縄県うるま市へと拠点を移し、海を望むロケーションに「助産院ばぶばぶ(沖縄)」をリニューアルオープン。対面診療のみならず、オンライン相談やYouTubeを通じたグローバルな育児支援プラットフォームへと事業を拡大させています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。