Q1:偏差値40前後と聞きましたが、実際の授業の難易度や生徒の学力レベルは低いのでしょうか?
A1:決して低くありません。小林聖心女子学院の生徒は初等科からの内部進学者や教育熱心な家庭の子女が多く、英語教育を中心に高度な探究型授業が展開されています。模試偏差値は外部募集枠の少なさや受験層の特殊性によって控えめに出ているに過ぎず、卒業時の進学先には国公立大学、難関私立大学、医学部などが多数含まれています。
Q2:小林聖心女子学院の学費は、関西の他の私立女子校と比較してどのくらい高いですか?
A2:初年度学費は約165万円であり、関西圏の私立中高(初年度平均約100万〜120万円)と比較しても高水準です。広大な敷地の維持管理費や少人数制教育、手厚い国際交流プログラムの費用が反映されており、経済的なゆとりを持つ家庭層が主流となっています。
Q3:聖心女子大学への内部進学を希望する生徒の割合はどのくらいですか?他大学受験へのサポートはありますか?
A3:年度により変動しますが、聖心女子大学へ進学する生徒は全体の約2〜3割程度です。残りの多くの生徒は、上智大学や関関同立などの手厚い指定校推薦枠を利用するか、国公立大学・他私大への一般選抜に挑戦しています。多様な進路希望に応じた進路指導体制が整えられています。