不織布の特性上、室内照明の明るさによっては肌やアンダーヘアのシルエットが透けて見えることがあります。特に白色や薄いブルーの紙ショーツの場合、紙ショーツ透ける対策に頭を悩ませる方も少なくありません。
最も確実な対策は、施術開始までバスタオルを腰に巻いておくことです。シャワー後に紙パンツを履いたら、部屋に用意されている大判のタオルを腰回りに巻き、ベッドへ移動します。うつ伏せで待機するよう指示される店舗が多いため、タオルを身体の上に掛けた状態で待っていれば、セラピストに直に見られる時間は実質的にありません。
また、セラピスト目線の本音マナーを知っておくと心のハードルが大きく下がります。現場で日々何人もの施術を担当するプロのセラピストにとって、紙パンツ姿の男性は「疲労が溜まった身体」であり、凝り固まった筋肉やリンパの走行ルートに集中しています。アンダーヘアの状態や体型に対して否定的な感情を抱くことはまずありません。
過剰に恥ずかしがって身体を固くしてしまうと、せっかくのオイルトリートメントによるリラクゼーション効果が半減してしまいます。清潔にシャワーを浴びた状態であれば、堂々とリラックスして施術に身を委ねることが快適に過ごす最大の秘訣です。