Akb48初期メンバー一覧と現在|伝説の1期生20名の卒業理由と転身の真相にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
オーディション応募総数7,924名の中から選出され、2005年12月の初日公演の舞台に立ったオープニングメンバーは20名です。まずは公式記録および関係各所への取材データに基づき、初期メンバー全員の基本プロフィールと最新の活動状況を一覧表で総覧します。
メンバー名生年月日・年齢卒業時期現在の主な活動・転身先前田敦子1991年7月10日(34歳)2012年8月女優(映画・舞台・ドラマ)、個人事務所代表。一児の母としてシングルマザーと表現者を両立。高橋みなみ1991年4月8日(34歳)2016年4月情報番組コメンテーター、ラジオパーソナリティ、料理・食育関連の著作出版などマルチに活動。小嶋陽菜1988年4月19日(37歳)2017年4月株式会社heart relation創業者・CCO。ライフスタイルブランド「Her lip to」を率いる経営者。板野友美1991年7月3日(34歳)2013年8月ブランド「Rosy Luce」プロデューサー、タレント。夫はプロ野球ヤクルト・高橋奎二投手。峯岸みなみ1992年11月15日(33歳)2026年5月タレント、エッセイスト。夫は人気YouTuberユニット「東海オンエア」のてつや氏。第一子を出産。川崎希1987年8月23日(38歳)2009年2月実業家(AntiMinss代表取締役)。夫のアレクサンダー氏とともにインフルエンサーとしても活躍。大島麻衣1987年9月11日(38歳)2009年4月バラエティタレント、YouTuber。歯に衣着せぬ恋愛・芸能界裏話トークで独自の地位を築く。平嶋夏海1992年5月28日(33歳)2012年2月バイクタレント、グラビアアイドル。二輪専門誌の連載やモトブログなど趣味を専門職へと昇華。折井あゆみ1985年7月20日(40歳)2007年1月女優、ナレーター、声優。最年長初期リーダーとして黎明期を支え、現在は舞台中心に活動。星野みちる1985年11月19日(40歳)2007年6月シンガーソングライター。確かな歌唱力とピアノ演奏を武器に、インディーズ・歌謡ポップス界で評価。浦野一美1985年10月23日(40歳)2010年4月(※AKB)SDN48、渡り廊下走り隊7を経て独立。タレント活動のほか、一般男性との結婚を発表。佐藤由加理1988年11月22日(37歳)2010年5月(※AKB)SDN48へ完全移籍後に同グループを卒業。芸能界を引退し、一般企業での勤務を経て家庭へ。大江朝美1989年6月15日(36歳)2008年11月舞台を中心に演劇活動を継続したのち、表現の幅を広げながらプライベートな生活を重視。戸島花1988年7月11日(37歳)2008年11月囲碁普及活動(囲碁三段)。NHK杯テレビ囲碁トーナメントの司会などを歴任し、専門職タレントへ。成田梨紗1991年3月1日(35歳)2008年11月グラビアアイドルや女優として活動後、表舞台から退き一般社会へシフト。駒谷仁美1988年12月16日(37歳)2008年11月SDN48を経てタレント活動を継続。結婚・出産を経てライフスタイル発信へ。宇佐美友紀1984年12月6日(41歳)2006年3月AKB48「卒業第1号」。司会者、ナレーター、ラジオパーソナリティとしてメディア業界で堅実に活動。増山加弥乃1994年2月10日(32歳)2007年11月子役出身の実力を活かし、ミュージカルや舞台、ドラマを中心に本格派女優として地歩を固める。渡邊志穂1987年10月25日(38歳)2007年10月モデルとして活動し、「ミス・アース・ジャパン」日本代表選出など美の分野で実績。のちに結婚。上村彩子1986年2月7日(40歳)2006年2月脱退後に声優・タレントとして活動。黎明期における短期在籍メンバーの一人。
※上村彩子氏は初期正規メンバーとして合格後、2006年2月に体調不良を理由に脱退扱いとなり、公式の「第1号卒業セレモニー」を行って去ったのは宇佐美友紀氏です。初期の公式枠組み20名(オープニングメンバー)の構成には、当時の劇場立ち上げの混乱とリアルな熱量が色濃く反映されています。