館内はオズ(O's)とITMの2棟で構成され、総延床面積は約34万平方メートルに達する。歩くだけで一日が終わるほどのスケール感だ。
現在注目を集めているのが、海を望むオープンスペース「ウミエール広場」で開催される体験型ポップアップとデジタルアートフェスだ。次世代クリエイターが手掛ける限定公開のインタラクティブ展示は連日長蛇の列を作り、SNSでも大きな話題を呼んでいる。子ども向けの大型屋内遊び場や体験型知育ミュージアムも大幅にリニューアルされ、天候に左右されずに一日中遊べる環境が整った。
レストランフロアの充実度も見逃せない。大阪のソウルフードから多国籍ダイニング、海をパノラマで一望できるカフェまで多彩な選択肢が揃う。特に夕暮れ時、海とコンテナ埠頭が茜色に染まるサンセットをテラス席から眺めながらの食事は、他では味わえない贅沢な時間をもたらしてくれる。