シーパラダイスの中核をなす「アクアリゾーツ」は、テーマの異なる4つのエリアで構成されています。全体の所要時間は標準的なペースで約3時間から4時間半。じっくり観察やショーの待機時間を含めると半日を要します。
旗艦施設であるアクアミュージアムは、700種類・12万点におよぶ東日本屈指の展示規模を誇ります。巨大水槽を悠々と泳ぐ魚群や水中トンネル「アクアチューブ」、ホッキョクグマやペンギンの生態展示など、見どころが凝縮されています。
絶対に外せない目玉イベントが「アクアスタジアム」で開催されるイルカショー(海の動物たちのショー)です。公演時間は1回あたり約15〜20分で、通常は1日4〜5回程度スケジュールが組まれています。休日や大型連休時は開演15分前には満席になるため、良い席で観賞したい場合は開演20〜30分前の着席確保が現実的な防衛策です。
アーチ状の水槽でイルカの泳ぎを真下から見上げる「ドルフィン ファンタジー」、イルカやコツメカワウソとのゼロ距離ふれあい体験が可能な「ふれあいラグーン」、そして魚釣りと食育を融合させた「うみファーム」と、それぞれ独自の体験価値が設計されています。