まずは観光客・ビジネスパーソン双方から圧倒的な支持を集める、秋田駅の最新人気お土産ランキングをご紹介します。どれを選んでも間違いのない、秋田を代表する実力派ばかりです。
第1位:金萬(銘菓金萬)
秋田県民なら誰もがCMソングを口ずさめるほどの超定番銘菓。ほんのり上品な甘さの白あんをカステラ生地で包んだ一口サイズのお菓子です。焼きたての「生」タイプはもちろん、お土産用に日持ちする個包装パック(真空パック)も大人気。素朴ながら飽きのこない味わいは、世代を問わず喜ばれます。
第2位:いぶりがっこ(雄勝野きむらや ほか)
大根を囲炉裏の煙で燻製乾燥させてから米ぬかと塩で漬け込んだ、秋田が誇る伝統漬物。心地よい燻製の香ばしさとパリパリとした歯ごたえが特徴で、お酒の肴にもごはんのお供にも抜群です。最近では手軽に食べられるスライスパックや、チーズディップタイプも高い支持を得ています。
第3位:佐藤養助 稲庭うどん(八代目佐藤養助商店)
約350年の伝統を誇る日本三大うどんのひとつ。熟練の職人が手延べ製法で作る純白の麺は、驚くほど滑らかな喉ごしとしっかりとしたコシが魅力です。高級感のある化粧箱入りから、家庭用のお徳用切り落とし麺まで用途に合わせて選べます。
第4位:蕗月堂 バター餅(蕗月堂)
マタギの携行食から生まれた北秋田の伝統食を、現代風の極上スイーツへと昇華させた逸品。口に含んだ瞬間に広がるバターのコクと、時間が経っても固くならない柔らかなもちもち食感がクセになります。
第5位:あつみのかりん糖(渥美菓子店)
にかほ市金浦の銘菓で、かつては入手困難と言われた幻のかりんとう。薄くパリッとした食感とごまの風味、程よい水飴の甘さが絶妙で、一度食べ始めると止まらなくなる中毒性の高さが話題です。