在留カードとは?不携帯の罰則や更新期限・確認法を徹底解説

在留カードとは?不携帯の罰則や更新期限・確認法を徹底解説

在留カードとは?不携帯の罰則や更新期限・確認法を徹底解説について見逃せない 事実を厳選して解説いたします。

企業の採用担当者や各種窓口担当者が在留カードを確認する際、絶対に押さえておくべき主要項目が表面・裏面に配置されています。特にトラブル防止のために重要なのが、在留カード番号見方と在留カード就労制限の有無の確認です。

項目記載場所・仕様法的意味・確認基準編集部の見解・実務上の注意在留カード番号表面右上(アルファベット4桁+数字8桁)カードごとに固有に割り振られる個別識別番号出入国在留管理庁の失効確認システムで有効性を即座に照会可能。就労制限の有無表面中央部「就労不可」「就労制限なし」「在留資格に基づく就労のみ可」の3区分「就労不可」でも裏面「資格外活動許可欄」に許可印があれば週28時間以内の就労が可能。有効期間満了日表面右下カード自体の有効期限(在留期限と同一、永住者は7年ごと)1日でも過ぎるとオーバーステイ(不法残留)となり、雇用側も不法就労助長罪に問われる。住居地記載欄裏面最上部転入・転居時に市区町村窓口で追記される現住所引っ越し後14日以内に届出がない場合、罰則や在留資格取消の対象になり得る。

雇用主は外国人を雇い入れる際および離職の際、ハローワークへ外国人雇用状況届出を提出することが義務付けられており、その際にも在留カード番号や資格区分の正確な転記が求められます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。