三菱地所が管理・運営を手がける丸の内北口ビルディングは、東京都千代田区丸の内1丁目6番5号に所在し、2004年8月に竣工しました。地上29階・地下4階、延床面積約19,833坪(約65,564㎡)を誇り、基準階面積は約478坪というゆとりある無柱空間を実現しています。
本ビルの最大の強みは、その圧倒的な東京駅丸の内北口アクセスの良さにあります。JR東京駅の丸の内北口改札から徒歩1分、地下通路経由であれば東京メトロ丸ノ内線東京駅や東西線大手町駅改札からも段差なくシームレスに到達できます。
ビルの全体構造を把握する上で欠かせない丸の内北口ビルフロアマップの基本概要は以下の通りです。
- 地下1階〜地上4階(丸の内オアゾ商業ゾーン連動):「丸の内オアゾテナント一覧」の中核をなす丸善丸の内本店(1F〜4F)やカフェ、コンビニ、各種サービス店舗、B1F飲食街。
- 地上5階〜6階:上質な和洋中が揃う「丸の内オアゾレストラン」フロア。
- 地上7階〜29階:フレキシブルオフィス「WeWork丸の内北口」をはじめ、バイエル薬品東京オフィスや太陽ファルマなどのグローバル企業・先進企業が入居する高層オフィスゾーン(エレベーター16基稼働)。
単なるオフィスビルにとどまらず、文化情報発信拠点としての機能を併せ持っている点が、丸の内北口エリアのランドマークと呼ばれる所以です。