紫のブロッコリーはカビ?寒さで甘みが増した極上の証拠と見分け方

紫のブロッコリーはカビ?寒さで甘みが増した極上の証拠と見分け方

紫のブロッコリーはカビ?寒さで甘みが増した極上の証拠と見分け方の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:紫色になっているブロッコリーを生のまま食べても体に害はありませんか?
A1:全く害はありません。紫色の成分はブルーベリー等と同じ天然ポリフェノールのアントシアニンですので、生で食しても完全に安全です。ただし、ブロッコリーは加熱した方が消化吸収が良く甘みも引き立つため、軽く蒸すか茹でて食べることを推奨します。

Q2:紫色のブロッコリーを茹でても紫色をキープする方法はありますか?
A2:一般的な緑ブロッコリーが寒さで紫化したものは、熱を加えると色素が分解されて必ず緑色に戻ります。赤紫色のまま料理のアクセントとして使いたい場合は、レモン汁や酢を振って酸性を保つか、「紫カリフラワー」や加熱しても紫が抜けにくい特殊な紫野菜を代用してください。

Q3:つぼみ全体ではなく、表面にポツポツと斑点状に紫があるものも甘いですか?
A3:はい、十分に甘いです。寒気に直接当たった部分から局所的にアントシアニンが合成されるため、まだら模様になるのは自然な現象です。一部でも紫色が確認できれば、寒風を浴びて糖度を高めている良好なサインと判断できます。

Q4:茎の部分が紫色になっているものは食べられますか?
A4:問題なく食べられます。つぼみ同様に寒さに反応して茎の外皮近くにアントシアニンが発現している状態です。硬い外皮を厚めに削ぎ落とせば、内側は柔らかく非常に甘い芯の部分を美味しく楽しめます。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。