ステータス強化を追求する上で、多くのプレイヤーが混同しやすいのが「加撃の重複ルール」です。同一名称の実(例:特Lの同族加撃と、別のキャラに付いた特Lの同族加撃)は、同一パーティに編成しても効果の高い方しか適用されず重複しません。
加撃値を限界まで引き上げるには、以下の「別名種族強化」を組み合わせる必要があります。
- 同族の絆・加撃(最大+3,000)
- 同族の絆・加撃速(最大+2,000)
- 同族の絆・加命撃(最大+2,000)
この3種を1体または同種族の味方に分散して付与することで、同種族全員の攻撃力を最大+7,000(特EL換算なら+8,750)底上げできます。さらに「撃種の絆」「戦型の絆」を組み合わせれば、最大で1万を超える攻撃力アップが実現します。
また、真・獣神化キャラクターのわくわくの実スロット仕様にも注意が必要です。真・獣神化は初期状態でスロットが2つ解放されており、「英雄の書」を使用することで3枠目を開けることができます。しかし、真・獣神化固有の「アシストスキル」はわくわくの実の効果値や等級によって倍率が変化するわけではなく、キャラ本来の性能依存です。枠が多いからといって無計画に付けるのではなく、高難度の適正属性・撃種を揃えた計画的な厳選が必須となります。