かつて流星の撮影といえば、高価な一眼レフカメラと明るいレンズ、高度な知識が必要なプロの世界だった。しかし、近年のスマートフォンに搭載された「ナイトモード」や「星空撮影モード」の進化は凄まじく、誰でも手軽に流星をフレームに収めるチャンスが広がっている。
スマホ撮影で絶対に欠かせないのが「三脚」と「セルフタイマー機能」だ。手持ち撮影ではどれだけ静止しているつもりでも微細な手ぶれが発生し、星がブレてしまう。安価なスマホ用三脚で本体をしっかり固定し、3秒〜10秒の露出(シャッタースピード)に設定してシャッターを切るだけで、SNSで映える一瞬を切り取ることができる。