【神戸大】鶴甲第一キャンパスは坂道地獄?混雑回避のバス乗車術と学食の真相

【神戸大】鶴甲第一キャンパスは坂道地獄?混雑回避のバス乗車術と学食の真相

【神戸大】鶴甲第一キャンパスは坂道地獄?混雑回避のバス乗車術と学食の真相について見逃せない 理由を分かりやすく解説いたします。

神戸市灘区の山麓に広がる神戸大学の各拠点において、標高約150〜180メートル付近に位置するのが鶴甲第一キャンパスです。主に国際人間科学部 キャンパス(グローバル共生コミュニケーション学科など)としての顔を持ちながら、全学部の1年生が受講する教養科目のメインステージでもあります。

気になる「坂道のキツさ」ですが、結論から言えば想像以上の急勾配です。最寄り駅である阪急六甲駅からキャンパスまでの標高差は約100メートル以上あり、一般的なビルで言えば30階分に相当する高さを登る計算になります。

健康維持や節約を兼ねて鶴甲第一キャンパス 坂道 徒歩ルートを選択する学生もいますが、阪急六甲駅からでも徒歩で約20〜25分、JR六甲道駅からでは30分以上のハードな登山状態となります。特に真夏や大雨の日の徒歩登校は体力の消耗が激しいため、通学定期を購入して市バスをメインに利用し、下校時の下り坂のみ徒歩を活用するといった賢い選択が主流です。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。