デビューから四半世紀を超えた現在も、水樹奈々 アニメキャラ一覧には多彩な名作が名を連ねています。年代ごとの主要な出演歴を振り返ります。
- 2000年代前半(黎明期〜ブレイク):『シスター・プリンセス』(亜里亞)、『シャーマンキング』(玉村たまお)、『NARUTO -ナルト-』(日向ヒナタ)、『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』(朧)
- 2000年代後半(黄金期・トップ声優へ):『魔法少女リリカルなのは』(フェイト・テスタロッサ)、『ロザリオとバンパイア』(赤夜萌香)、『みなみけ』(南冬馬)、『WHITE ALBUM』(緒方理奈)
- 2010年代(国民的認知と多角化):『ハートキャッチプリキュア!』(花咲つぼみ/キュアブロッサム)、『トリコ』(ティナ)、『戦姫絶唱シンフォギア』(風鳴翼)、『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(アンジュ)、『ペルソナ5』(高巻杏)
- 2020年代〜2026年最新動向:『ONE PIECE』(小紫/光月日和)、『SHAMAN KING』(玉村たまお)、『うる星やつら』(クラマ姫)、『キン肉マン 完璧超人始祖編』などのリメイク・続編作品に加え、海外大作映画の吹き替えやナレーションでも重鎮としての地位を確立。
母親となった近年では、包容力と母性を兼ね備えた役柄や、重厚な威厳を持つ大人の女性役など、表現のパレットをさらに広げています。