順風満帆に見えた活動の中で、大きな転機となったのが2020年6月に発生した炎上騒動です。過去の配信内において、活動開始以前に関わっていた出会い系サイトのサクラアルバイトに関するエピソードを語った場面が切り抜かれ、コンプライアンスおよびモラルの観点から批判が殺到しました。
この事態を受け、所属事務所のANYCOLOR(当時いちから)より約1ヶ月間の活動休止処分が下されました。夢追翔本人は自身の軽率な発言を深く受け止め、復帰配信では一切の言い訳を排して頭を下げ、誠心誠意の謝罪を行いました。
復帰後は自身の振る舞いを徹底的に見直し、音楽制作や配信活動に真摯に向き合い続ける姿勢を貫きました。このブレない誠実さが多くのリスナーや同僚ライバーに再評価され、失われかけた信頼を取り戻す結果につながっています。