Q1:永久BANされた後、新しいサブアカウントを作成して最初から遊ぶことはできますか?
A1:単一アカウントの停止処分であれば、別のアドレスで新規アカウントを作成してプレイすることは規約上グレーですが技術的には可能です。ただし、ハードウェアBAN(HWID BAN)を受けている場合は、サブ垢を作っても接続した瞬間に自動BANされるためプレイできません。また、過去のBAN回避を目的としたサブ垢作成が発覚した場合、新規アカウントも利用規約違反として処罰されるリスクがあります。
Q2:身に覚えのない誤BANの問い合わせを行った場合、解除される確率はどれくらいですか?
A2:明らかなシステム側の誤検知(同時期に世界規模で発生した不具合など)や、アカウント乗っ取りの証拠(二段階認証突破のログや見知らぬ地域からのログイン履歴)を提示できた場合は、高い確率でBAN解除が行われます。一方、本人が無自覚であってもPC内の常駐ソフトがチート判定されていた場合や、規約違反行為のログが確定している場合は、判断が覆ることは極めて稀です。
Q3:Nintendo Switch本体がBANされた場合、本体初期化やSDカード交換で直りますか?
A3:直りません。ハードウェアBANは本体の基板に刻まれた固有の識別情報(シリアルナンバー等)をサーバー側でブロックしているため、本体の初期化、SDカードのフォーマット、ユーザーの新規作成を行っても解除されることはありません。別のSwitch本体を用意する以外にプレイを再開する方法はありません。
Q4:誤ってチーターとスクワッドを組んでしまっただけでもBAN対象になりますか?
A4:野良マッチメイキングで偶然チーターとマッチングした程度で即座に永久BANされることは基本的にありません。しかし、チーターだと知っていながら意図的に何度もパーティーを組み、勝利スコアやランクポイントを不正に引き上げてもらう行為(キャリー行為)を継続した場合、共謀者とみなされてアカウント停止処分の対象となります。