Q1:霊感が強い人は体調を崩しやすいというのは本当ですか?
A1:霊感の有無にかかわらず、環境の変化に敏感な「感覚過敏」の傾向がある人は、強い影響を受けやすいと言えます。標高1,100メートルの気圧低下、深い杉林の独特な香り、研ぎ澄まされた静寂などの感覚刺激が複合的に作用し、脳が一時的な興奮状態に陥ることで、めまいや頭痛、異様な疲労感として自覚されるケースが多く見られます。
Q2:参拝日に大雨や濃霧になった場合、「拒まれている」と捉えて引き返すべきですか?
A2:スピリチュアルな観点では、雨や霧は「穢れを祓う清めの雨」「神の息吹」とされ、決して拒絶を意味するものではありません。ただし、山岳地帯特有の安全面(土砂崩れ、倒木、視界不良によるスリップ事故など)のリスクが極端に高い場合は、現実的な防衛策として参拝を延期・中止する判断が不可欠です。安全を最優先することこそが、山神に対する正しい礼儀です。
Q3:現在も「白い氣守」を手に入れることはできますか?
A3:2018年6月以降、過度な交通渋滞による周辺住民への影響を考慮し、白い氣守の頒布は無期限で休止されています。現在、授与所では黒、赤、緑、ピンクの通常の「氣守」が授与されており、お守りとしての神徳や込められた御神気に優劣はありません。ネットオークション等での転売品は信仰の道に反するものであるため、絶対に手を出さないよう注意してください。