滞在中の大きなハイライトとなるのが、最上階(8階)に設けられた宿泊者専用の展望大浴場です。ガラス張りの内湯や露天風呂に浸かると、視界一面に太平洋の大海原が広がり、まるで海の上に浮かんでいるかのような開放感を味わえます。
また、敷地内には茨城県国民宿舎の日帰り温泉施設として親しまれている「鵜来来の湯(うららのゆ)」も併設。天然温泉の露天風呂やサウナを備え、宿泊客だけでなくドライブ途中の立ち寄りスポットとしても連日賑わいを見せています。
料理に対する評価も極めて高く、ネット上の鵜の岬の料理口コミ評判では「公営宿のレベルを遥かに超えている」との声が圧倒的です。夕食には、茨城県の誇る銘柄牛「常陸牛」のステーキや、久慈港から直送される新鮮な地魚の舟盛り、冬場には名物のあんこう鍋など、滋味あふれる旬の会席料理が並びます。
さらに、館内レストラン「しおさい」で提供されている国民宿舎鵜の岬ランチバイキングも評判で、地元の新鮮な海の幸や手作り惣菜をリーズナブルに楽しめるとあって、昼時にも多くの行列が生まれています。