Q1:限定御朱印は売り切れることがありますか?
A1:切り絵御朱印や特定祭事の記念和紙による書置き御朱印は、奉製数に限りがあるため、期間内であっても予定数に達し次第頒布終了となる場合があります。確実に拝受したい場合は、祭事の初日や午前中の早い時間帯に授与所を訪れることを強く推奨します。
Q2:御朱印帳を持参し忘れた場合でも御朱印はいただけますか?
A2:はい、いただけます。あらかじめ一枚の和紙に揮毫された「書置き(紙での授与)」が常時用意されています。また、境内の授与所で富士山と桜が描かれたオリジナルの御朱印帳を新しく拝受し、その場で最初の頁に直書きしていただくことも可能です。
Q3:山頂の奥宮御朱印は富士宮の本宮でも貰えますか?
A3:いいえ、貰えません。「富士山頂上 浅間大社奥宮」および「久須志神社」の御朱印は、開山期間中に富士山頂に開設される現地の社務所でのみ授与されます。山麓の本宮授与所で山頂印をいただくことはできません。
Q4:雨の日でも御朱印の直書きは対応してもらえますか?
A4:通常の開窓時間内であれば雨天でも直書き対応を行っています。ただし、雨天時は参拝者の傘や衣服からの水滴で大切な御朱印帳が濡れてしまわないよう、ビニール製の保護カバーやジッパー付き袋を持参するなど防水対策を心がけてください。