不器用でも1枚で折れる!簡単キャラクター折り紙の最新作り方まとめ

不器用でも1枚で折れる!簡単キャラクター折り紙の最新作り方まとめ

不器用でも1枚で折れる!簡単キャラクター折り紙の最新作り方まとめにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

「折り紙の形は合っているのに、なぜかキャラクターに似ていない」という失敗の原因は、ほぼ100%顔のパーツの配置(プロポーション)にあります。プロっぽく仕上げるための作画テクニックをマスターしましょう。

■ キャラクターが劇的に似る「黄金比」の法則
・目の位置:大人が描くと無意識に顔の中央より上になりがちです。アニメキャラの多くは「顔全体の中心よりやや下」に目を配置すると一気に幼く可愛らしい印象になります。
・目の間隔:目は少し離し気味(目と目の間に目1個分以上の隙間がある状態)を意識してください。
・ハイライトの追加:黒目を塗った後、修正液や白のポスカで「白い点(光)」をチョンと入れるだけで、生き生きとした表情に化けます。

■ 指人形にもなる簡単立体アレンジ
平面で折ったキャラクターの裏側に、輪っかにした折り紙パーツを貼り付けるか、下部を袋状に残して折ることで、指にはめて遊べる「指人形(パペット)」にアレンジできます。自立させて机の上に飾ることもできるため、ごっこ遊びの幅がぐっと広がります。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。