PC本体の設定が狂っていると、いくら通話ツール側で調整しても音は通りません。ここでは主要PC環境における標準の確認手順を解説します。
Windows11 マイクテストを行う手順は次の通りです。タスクバーの「スタート」ボタンから「設定(歯車アイコン)」を開き、「システム」>「サウンド」へと進みます。「入力」項目で使用したいマイクが選ばれていることを確認し、マイクの右矢印をクリックしてプロパティを開きます。「マイクのテスト」項目にある「テストの開始」を押し、普段のトーンで話しかけてください。テストを停止した際、入力音量のパーセンテージが表示され、一般的な会話音量で50%〜80%程度の入力が記録されていれば適正です。
Windows10 マイク 音量設定とテストは、「設定」>「システム」>「サウンド」の「入力」欄にある「マイクのテスト」メーターで確認します。声を出した際に青いバーが右側へ大きく伸びていれば認識されています。反応が鈍い場合は「デバイスのプロパティ」を開き、マイク 音声 入力レベル 調整スライダーを80〜90付近まで引き上げてください。
Mac マイク 入力確認は、左上のAppleメニューから「システム設定(またはシステム環境設定)」>「サウンド」>「入力」タブを選択します。リストから接続中のマイクをクリックし、声を発した際に「入力レベル」のインジケーターが中央よりやや右側まで点灯するか確かめましょう。「入力音量」のスライダーを左右に動かすことで、周囲の環境に合わせた最適な感度に調整できます。