月9の歴史は、日本の音楽ヒットチャートの歴史そのものです。ドラマのクライマックスで印象的に流れる主題歌は、ミリオンセラーを連発し、楽曲を聴くだけでドラマの名シーンが鮮明に蘇るという相乗効果を生み出してきました。
歴代の代表的なメガヒット主題歌を振り返ると、錚々たる楽曲が並びます。
- 『ラブ・ストーリーは突然に』小田和正:『東京ラブストーリー』(1991年)約270万枚
- 『SAY YES』CHAGE and ASKA:『101回目のプロポーズ』(1991年)約280万枚
- 『LA・LA・LA LOVE SONG』久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL:『ロングバケーション』(1996年)約185万枚
- 『Can You Keep A Secret?』宇多田ヒカル:『HERO』(2001年)約150万枚
- 『明日がくるなら』JUJU with JAY'ED:『余命1ヶ月の花嫁』関連企画など
- 『I LOVE...』Official髭男dism:近年のストリーミング再生数億回突破の契機となったバンドサウンドの系譜
イントロの数秒で視聴者の感情を引き込み、主人公の心情とシンクロさせる主題歌のプロデュース力は、月9が誇る最大の強みの一つです。