ハイオクとレギュラーの違い、実は3つの衝撃的な真相があった

ハイオクとレギュラーの違い、実は3つの衝撃的な真相があった

ハイオクとレギュラーの違い、実は3つの衝撃的な真相があったの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

Q1:ハイオクとレギュラーの見分け方はありますか?
A1:ガソリン自体に着色が行われており、レギュラーはオレンジ(橙色)系、ハイオクは黄色〜ピンク系に着色されています。また、ガソリンスタンドの給油ノズルは消防法に基づき「レギュラー=赤」「ハイオク=黄」「軽油=緑」と色分けされています。

Q2:バイクにもハイオクを入れたほうが速くなりますか?
A2:レギュラー指定のバイクにハイオクを入れても、最高速や馬力が劇的に上がることはありません。ただし、高回転まで回す小型エンジンでは清浄効果による吸気系のコンディション維持が期待できる場合があります。

Q3:間違えて「軽油」を入れてしまった場合はどうすればいいですか?
A3:ハイオク・レギュラーの入れ間違い以上に危険です。ガソリン車に軽油を入れると点火プラグが失火し、激しい黒煙を上げてエンジンが停止します。絶対にエンジンを始動せず、すぐにロードサービスを呼んで燃料の抜き取りと配管洗浄を依頼してください。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。